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Information キッスのマネージャー「ピーター・クリスとは長いこと話してない」



キッスの長年のマネージャー、ドック・マギー氏は、2019年秋にはオリジナル・メンバーによる再結成の可能性についてポジティブな発言をしていたが、2年半が経ち、状況が変わってしまったようだ。以前は「みんなで話している」「何とかなるだろう」とのことだったが、最近のインタビューでは「ピーター・クリスとは長いこと話していない」と、再結成に対する熱が冷めたような発言をした。

マギー氏は『VWMusic』のインタビューで、現行のキッス最後のツアーにはエース・フレーリーやピーター・クリスに参加してほしいと常に期待されているがと問われると、こう話した。「正直言って、わからない。彼らを招待することはできるが、彼らは来ないかもしれない。来るかもしれないし、来ないかもしれない。または、我々が彼らを招待しないかもしれない」

「我々は彼らと話してきた。いや、ピーターとは話していない。でも、エースとは話している。我々は長いこと、ピーターとは話していない」

マギー氏は2019年秋には、「エースとピーターは、いつであれ(公演に)来てプレイするよう招待されている」「最終公演で何をするか、検討中だ。ああ、みんなで話している。何かできると思ってる。難しいのは確かだけどね」「本当に大変ではあるが……、何とかできるだろう」「全員にとって納得のいく、全員が楽しめることを考える」などと話していた。

2019年1月にスタートしたキッス最後のツアー<End Of The Road>は、ポール・スタンレーが昨秋話したところによると、2023年初めには終了する予定だという。